目指せ、ビジネス侍! その3 ~リードするためのリードタイム!~

 

こんにちは! FELIXグループ 永田会計事務所のブログ担当、そして『目指せ、ビジネス侍! 近藤の資格奮闘記!』の近藤です!

 

さて、本日は『中小企業診断士試験』の勉強の中で学んだ『生産管理論』から、『リードタイム』についてお届けしたいと思います。

 

ちなみに工業系の方であれば、『リードタイム』という言葉はきっと聞いたことがありますよね?

リードタイムとは、『他者から何歩リードしているのか?』という意味・・・・・・ではないです(笑)

 

『リードタイム』とは、簡単に言うと『生産工程に材料(マテリアル)を投入し、製品(プロダクツ)が産出されるまでの時間』のことです。

もっと平たく言うのであれば、注文を受けてから、お客様に商品が届くまでの時間のことでもあります。

 

さて、この『リードタイム』という考え方ですが、工業生産の現場だけでなく、あらゆる分野において重要な指標になります。

当然ですが、商品がお客様の手に届いて初めて『利益』が生まれます。つまり、『リードタイム』とは『利益を回収するまでの期間』と言い換えることができます。

『リード』は、確かに人より大きい方がいいのかもしれません。けれど、『リードタイム』は短ければ短いほど良いとされます。

 

当然ですね。利益が回収できなければ、それまでのお仕事が『タダ働き』になってしまうわけですから!

 

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人より一歩でも二歩でも『リード』するために、『リードタイム』を小さくする。

それが、あらゆる分野のお仕事に共通することなのかもしれないなと、そう思います!

 

もしご興味があれば、調べてみて下さいませ!

永田会計の近藤でした!

 

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